阪急摂津市駅開業記念セレモニー〜大人のための公民授業
14日の阪急摂津市駅開業を前に、開業記念および駅前広場完成セレモニーがおこなわれました。駅近くの第1中学校体育館で市長、阪急社長、来賓あいさつ、駅前ではテープほどき(テープカットはテープがこまかく裁断、ごみになって環境によくないんだとか・・・)、レンタルサイクルやバイオディーゼルバスの紹介、そして、臨時電車で摂津市駅〜茨木市駅を往復です。

駅前のコミュニティプラザや高層マンション、境川をふたがけしてた、せせらぎ通路はまだ工事中。
大阪府副知事が、「摂津市は、JR千里丘ガード下道路の対面通行、鳥飼大橋架け替え工事につづき、新駅開業と大型開発完成あいつぎ活気づいている」とおっしゃいました。でも、わたしの回りでは、「仕事がない」「廃業するしかない」「税金が払えない」と深刻な不況にあえぐ声が大変多いのですが...
セレモニー後は摂津市男女共同参画センターで開催された講座「大人のための公民授業」を受けました。3時限授業で学生時代を思い出しました。同時に、憲法で規定された国民主権、人権尊重の目的を達成するためには、ややもすれば面倒くさくなりがちな民主的プロセスをしっかり経なければならない重要性をあらためて思い起こさせてもらいました。




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